アレルギー 脱毛

注意して!その施術方法、アレルギーの危険性があります

脱毛、それそのものがきっかけで、今までアレルギー体質でなかった人が発症する、というケースはきわめて稀です。
しかしながら、もともとアレルギー持ちの人は要注意です。特に

 

  • 日光アレルギー
  • 金属アレルギー
  • 小麦アレルギー

 

この3つを持っている人は、要注意です。

 

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日光アレルギーの人に避けていただきたいのは、光脱毛です。
基本的にエステで使う脱毛用ライトは、紫外線を含んでいません。
その為、日光アレルギーの人でも原則的には大丈夫の筈ではあります。
しかし「光」自体にアレルギーを起こすタイプの人は、これでダメージを受ける危険性もあるのです。
光の量が調節可能とはいえ、この方法は避けた方が賢明です。

 

金属アレルギーの人が避けるべきは、もちろんカミソリによる処理です。
場合によってはニードル脱毛や毛抜きでの処理も避けた方がよいでしょう。
日光アレルギーの人とは真逆で、このタイプの人の無駄毛処理にはエステやクリニックの光脱毛がお勧めです。

 

化粧品やジェル、ローションには、意外にも小麦成分が含まれているケースが多いです。
見た目や香ではわからないケースがほとんどなので、必ず成分表示を確かめ、スタッフに聞いてください。
またこれは小麦だけに限りません。
パイナップルや大豆といった、普通の人ならばプラスに働く成分でも、アレルギーの人にとっては大敵です。
アレルギー持ちの人は、絶対に確認を怠ってはいけません。

 

アレルギーと脱毛の上手な付き合い方

 

アレルギー持ちの人は、事前に必ずパッチテストを受けてください。
そしてパッチテスト後、すぐに決めるのではなく、1~2週間の期間をおく事も大事です。
直後は問題がなくても、あとで発症する事もあるからです。
また、アレルギー持ちでなくてもパッチテストは受けておくべきです。
本人はまったく気付いていなくても、実はアレルギーだった…というケースもあります。

 

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